昭和の歌 1

大正、明治とくると、次はやっぱり昭和も入れない訳にはゆかない。
最初は「出船」、昭和3年というから自分の生れる前の曲なんだけど、
聞いて何となく知ってるんだな。

入力時に、これまで見過ごしにしていたイベントリストペインという
のが ふと目についた。そのReverbの値が40になってるんですね。
アレッ 何だろう とよく見ると他にも、Volumeが100、Chorusが0、
などと何だらかんだらと・・・

若しかしたらそこで設定できるんだ。と鈍い私でも思い至りました。
今までオーディオ録音してからエフェクトのリバーブをかけてました
が、どうもキーが上がるような気がして止めようかと思ってた矢先
でしたので、すぐさま値を入れてテストしてみましたよ。

しかしどうもね、最高値の127にしてみても利いてるものやらどうや
ら、どうも私の耳では判然としない。
それでもPanpotなら確かに右や左に移動するのが確認できたから、
それはそれなりに利いているんでしょうね。そう思う事にした。

でも、リバーブの初期値が何故40なのかな? 本来なら0なんじゃ
ないですかね?。ヘルプを見たがその辺の記述はなかった。
ともかく、リバーブは軽く、ということなので適当に設定し、ついでだ
から出鱈目にCutoffやレゾナンスも加えて終了。

その後、オーディオのエフェクトでダイナミクス・チェンジを使って、
メロデーのピアノが手前に、ドラムが後方に置かれてるようにして
みたがどうだろう、その効果は感じられるかな?




と言うことで、今回はMIDI側でエフェクトをかけてみるのが最大の
眼目。反復記号がついてて、引続き2番を演奏するようになってた
が1番だけで止めにした。(実はつなぎの間奏曲を作れないノダ)

これで、MIDIだけでOKになればmp3にしなくとも済む。そうすれば
容量も軽くて言う事なしなんだがナ、MIDIはパソコンの音源に依存
するそうで保証されてないようだから、やはりmp3なのかな?




恵方巻

昨日今日はどっちを向いても恵方巻。
テレビ、新聞、スーパーのチラシ、まあ その賑やかなこと
以前はそんなことは言わなかった。ここに三年のことだね。

誰が何を食べようと知ったことじゃないし、それこそ どうでも良い事
それに あの巻寿司なら前々からあって何も珍しい物じゃない。
それが何でこんな大騒ぎをするようになったんだろう?

それが不思議でしょうがない。まあどっかの知恵者の商業戦略なん
だろうけど、それにしても良くもまあ他愛もなく乗っかるもんだ。

それもまた どうでも良いことなんだなよあ〜
でもだ、どうでも良くなく 気になるのがその食べ方
わざわざテレビなどでご丁寧に映しだしてるあの恰好はどうだ。

あれが日本人のテーブルマナーだとでも言うのか?
一家揃って一斉にある方角に向かって、まるでラッパでも吹くような
恰好で食べる あの恰好がだよ!。 

どう見てもあれは品格に欠ける。木口小平気取りにしても頂けない
今しも、プーッ! と放屁一発やらかしかねない姿だよ、あれは。
まさか便秘解消のおまじないでもあるましなあ〜

そんなことを言ってる オレの方がよっぽどお下劣か
うん、そうだよなあ。
でもそんな憎まれ口を叩いている内は、まだまだ元気元気。




明治の歌 6

明治もこの辺でそろそろ切上げないとな、今回で終りにしよう。
いっその事 唱歌集の最後の歌にしようか、という全くもってシンプ
ルな理由で今回は文部省唱歌の「茶摘」に決定。

今までのは外国の曲に詩をつけたものばかりだったが、今回初め
て作詞・作曲ともに国産。
明治時代の作曲家といったら滝廉太郎を外せないと思うけれどね、
まあそんな事だから涙を呑んで割愛。 呑んでないか。

それよりも、ネットからMIDIの曲をダウンロードして聴けるのは当然
過ぎて当たり前たが、その曲を音楽ソフトで開いたらMIDIデータを
閲覧できるんじゃないかと思った。

それも至極当然の事なんだけどね、今まで思いつかなかっただけ。
それで思い立ったが何とやらで、やってみたらバッチリでした。

その聴いたMIDIにドラムも入ってましたので、早速参考にしてしまい
ましたよ。参考と言うと少し恰好がよすぎるかな、実はその何小節
かをコピーさせてもらった。
これで、ドラムについても勉強してみる手懸りができました。




ただ好事ばかりじゃない。ヘッドフォンが接触不良になって方耳が
聞こえたり聞こえなかったり。確か古いのが有ったはずと抽斗から
引っ張り出して急場の間に合わせた。

それが低音がきいてて、今までのとは丸で音の感じが違う。
アレッ? と最初の頃からのも聴いてみて吃驚、楽器じゃなくて雑
音のように聞こえる音も混じっていたんですね。

これはショックでしたよ。何でそうなったのかは知る由もないけど、
ヘッドフォンで聞こえ方がこんなに違うんじゃ、この次に買う時には
少しは選ばなくちゃいけないのかな。

それと音色だよね。ピアノがピアノの音に聞こえないのでは何をか
いわんや。いや、実はそこんところが一番難しいのかも知れない。
DTMの関連サイトを見ると音作りなどと書いてあるもんな。

然らば、どうしたら良いかの解はなかなか・・・
失敗を重ね重ねて自分で見つけて行くしかないんだろうねえ。




アレレのレッ!

これは思いもかけなかった一枚。勿論意図したものではない。
そして実際の色も 当然こんなもんじゃない。

h220126a.jpg


中国風の特徴的な屋根を撮ろうとしてシャッターを切ったら、
突然デジカメがフリーズしたみたいに固まってしまった。
ファインダーの中の画像は消えないし、カードアクセスランプは
点灯したままで 電源イッチを押してもピクともしない。

何年か前にもこんなことがあった。その時は電池切れだった。
今回もそれだろうともう撮るのは諦めてたら、やがてレンズが
ボディの中に引っ込んで行った。

ものは試しと再度スイッチを入れたら、今度は正常に動き、何
枚か撮ることができた。してみると電池切ればかりでもないん
だろうか? どうもよく分からない。

さて、この写真 一寸風変りで、これはこれで案外面白いと思う。
どうしてこんな具合になったんだろう? 考えて解るようなもん
でもないけどね。

しかしこのままだと物足りないので、レベル調整をしてコントラ
ストを強調してみた。
うん、だけどこれ、「青の風景」と言うだけ ただそれだけだな。

h220126b.jpg


どうせなら一寸変わった色にしたいな、とメニューの「色」を見
てたら「レティネックス」というのがあった。
とにかくこの際だ、何でもやってみよう と実行。それがこれ

h220126c.jpg


何だろうねえ これ、赤っぽい色が着いちゃったよ。
でもどう見ても意志薄弱と言うか、虚弱体質みたいで感心しな
いな。

そこで、またまた「色」を開いて 今度は「RGB値最大」という
のに目が行った。
そしてそれがどんなのか知らないけど先ずは適用と…

h220126d.jpg


オーッ、オー強烈! 好みじゃないけどね、確かに色が着きま
したよ。これなら文句なしに個性的で、意思堅固だーっ。
いやー、しかし、レタッチソフトって本当にマジックですな〜。




明治の歌 5

今回は一挙にポーンと飛んで、明治は35年の「ダニューブ河の
漣」。その間 良い歌が幾つもあるんだけどそれはまた何時か
採り上げることもあるだろう。

この「ダニューブ河の漣」、「ドナウ河の漣」とも言ってるが読み
方の違いだろうね。ゲーテとギョーテみたいなもんかな。

ともあれ、「ダニューブ河の漣」という曲名はよく知っている。
しかしどんな歌だっけ? そっちの方はどうも思い出せないなあ
音楽室から流れてくるピアノ練習の音でも聞いたんだろうか?。

ネットで幾つか試聴してみると、後半のメロデーがわが唱歌集
のと違う。原曲はとても長い曲らしいから、その一部を拝借した
結果なんだろう。ま、いろいろとあるんでしょ。

とは言え、またもや伴奏で困った。
試聴してると、多くはどうも分散和音とやららしいのだが、言わ
れている耳コピなんて技はとてもできない。

見よう見真似で三和音なら何とかしたが、セブンスじゃどう分解
したら良いのか、適当にやってはみたがその音がどうにもいけ
ないので せんかたなくコードそのまんまで打込んだ。




そうして何度かやってる内にピアノロールへの打ち違いも幾ら
か減ってきたし、マルチバンドコンプレッサやバイブレータ等の
エフェクタにも少しは触ってみるようになってきた。

それって、習うより馴れろってことですかね。

しかしな〜 使うのが常識のような記事を読むと、馬鹿の一つ
覚えみたいにリバーブをかけたりするのだが、そうするとどうも
低音がカットされるみたいなのだ。それは気のせいかな?。

それに今回はボリュームが低目だったかな? もう少し高い方
が良いのかとも思った。
それと何だか寂しげな曲になってしまったね、こんなだっけ?
まあ、急がず そろりそろりと参るとしようか。




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